プレゼンソフト
よく「最近プレゼンソフトには、何を使いますか?」と聞かれます。
いろいろ使っていますが、その時に選ぶ基準は
1.作成作業に効果的(早いor見た目、etc.)
2.他の資料からの転用、他の資料への転用

今まで多く使用したのは、当然PowerPoint(但し既製のテンプレートはダサイので使ったことがありません)
Macを持ち込む時はKeynote(Keynoteは重いけどPowerPointより視覚的に気持ちいい)
内容によってはIllustratorを使ってFlashに書き出す方法
これは、Illustratorだと他のデザイン作業のデータをaiデータのまま使ったり、またプレゼン用の資料で作成したものを後々紙面のデザインに使ったりもできるため。
ページ数分のレイヤーを用意して、それを最後にswfに書き出し。
Webにも使えるので結構便利。また時間があればFlashにいろいろな効果も
下のサンプルもIllustratorからswfにしたもの。



・・・・・・・・・・
あと新しく発表されたGoogleドキュメントのプレゼンテーションは、機能は限定されるけど、オンライン上にファイルがあることで、ほかのユーザーとの共同作業が可能になり、別の場所にいる人といっしょに企画書を作ったりするのに使えそう。
上の選ぶ基準1に「共同作業やいつでもどこでも」が増えそう。
またネットを介したプレゼンも出来そう。

ここに詳しく書かれていますが、実際に使ってみるといろいろなアイデアが湧いてきます。
「Googleドキュメント」プレゼンソフトができること、できないこと − @IT
・・・・・・・・・・
| その他 | 15:03 | comments(0) | trackbacks(0) |