PORSAS 冬の課題図書
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美徳の経営
美徳の経営
野中 郁次郎,紺野 登

クリエイティブ都市論―創造性は居心地のよい場所を求める
クリエイティブ都市論―創造性は居心地のよい場所を求める
リチャード・フロリダ

情報デザインの教室 仕事を変える、社会を変える、これからのデザインアプローチと手法
情報デザインの教室 仕事を変える、社会を変える、これからのデザインアプローチと手法
情報デザインフォーラム,山崎 和彦,浅野 智,上平 崇仁

インフォグラフィックス―情報をデザインする視点と表現
インフォグラフィックス―情報をデザインする視点と表現
木村 博之

「売る」広告[新訳]
「売る」広告[新訳]
デイヴィッド・オグルヴィ
| 参考・参照/ビジネス | 09:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
PORSAS 夏の課題図書 追加(iPhone iPadで読める)
朗読少女(iPhone App)

60分間・企業ダントツ化プロジェクト(iPhone App)

| 参考・参照/ビジネス | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
PORSAS 夏の課題図書
20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義
20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義
ティナ・シーリグ

これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学
これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学
マイケル・サンデル,Michael J. Sandel

|入門|ケース・メソッド学習法―世界のビジネス・スクールで採用されている
|入門|ケース・メソッド学習法―世界のビジネス・スクールで採用されている
ウィリアム・エレット,斎藤 聖美

| 参考・参照/ビジネス | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
PORSAS 冬の課題図書
世界を変えるデザイン――ものづくりには夢がある
世界を変えるデザイン――ものづくりには夢がある
シンシア スミス,槌屋 詩野,北村 陽子

スモール イズ ビューティフル―人間中心の経済学 (講談社学術文庫)
スモール イズ ビューティフル―人間中心の経済学 (講談社学術文庫)
E.F. シューマッハー,小島 慶三,酒井 懋

ものづくり経営学―製造業を超える生産思想 (光文社新書)
ものづくり経営学―製造業を超える生産思想 (光文社新書)
藤本 隆宏,東京大学21世紀COEものづくり経営研究センター
| 参考・参照/ビジネス | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
ソーシャルクリエイティブな企業って


環境と社会貢献の情報誌「オルタナ」から「グリーン天職バイブル」(3月12日発売)というのを以前紹介しましたが、読んでみるとなかなか面白い。
ソーシャルクリエイティブな企業の社長の生の声というか、日頃あまり俯瞰する機会が少ないソーシャルクリエイティブ系の会社が多く載っています。

以下、オルタナからの説明
今までの会社選びは、規模や知名度が中心で、親が喜びそうなところというのが一般的でした。ところが最近、企業の環境活動や社会貢献を問う学生や転職者が増えているのです。この本は、環境活動や社会貢献、そして「志」を経営者自らに書いて頂いた、前代未聞の就職ガイドです。
社長・代表の直筆 101人の魂の叫び!!
グリーン天職バイブルは、前代未聞の就職情報本です。
| 参考・参照/ビジネス | 00:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
グリーン天職バイブル


環境と社会貢献の情報誌「オルタナ」から「グリーン天職バイブル」というのが3月12日発売になります。私たちPORSASも載っています。
by k_suzuki
| 参考・参照/ビジネス | 11:23 | comments(0) | trackbacks(1) |
PORSAS 3月の課題図書
PORSAS 3月の課題図書です。
レビューは、それぞれamazonのレビューを参考に。

働かないひと。
働かないひと。
左京 泰明

ぼくたちが考えるに、  マスコラボレーション時代をどう生きるか?
ぼくたちが考えるに、 マスコラボレーション時代をどう生きるか?
チャールズ・レッドビーター,Charles Leadbeater

Web API実践リファレンスブック
Web API実践リファレンスブック
加藤 貴之,佐久間 勇樹,関戸 亮介,いわさき ゆうだい

アイデアのちから
アイデアのちから
チップ・ハース,ダン・ハース

面白法人カヤック会社案内
面白法人カヤック会社案内
柳澤大輔
| 参考・参照/ビジネス | 08:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
カヤックのbaboooを試してみた
baboooとは、面白法人KAYACが開発したブレスト(ブレーンストーミング)支援ツール。

baboooの特徴
・無料
・ネットを介して最大12人までブレストに参加することが出来る
 (遠隔地の人も参加できる)
・出したアイデアに関連する情報を次々と表示、またストームボタンを押すとそれまでの発言を元に自動でアイデアが生成
・過去のブレスト内容が再現
・チャットやお絵かき、また画像やファイルを貼り付ける機能がある
・オフライン時の作業同期機能があり、後で同期が取れる

カヤックのbaboooを使ってのブレストを試してみました。
同じ室内であれば、WordやPowerPointの画面をプロジェクターで映しながらブレストを行ったり、遠隔地の人とならskypeを使ったりということをやっていますが、このbaboooだとその両方を一緒に出来る。
また議事録をテキストとスクリーンショットの両方でプリント出来るのも大変便利。

欠点としては、PCのスペックの問題もあるかもしれないが動作がやや重いのと油断すると自動で生まれるアイデアが画面いっぱいになってしまうことが。

ただ、よく出来ていて兎に角楽しい。
遠隔地の人を交えたブレストには、しばらくこれを使います。

「モノ・コト・ヒト・シクミ ラボ」の第1回定例会は、baboooを使ってみようと思ってます。

k_suzuki

| 参考・参照/ビジネス | 07:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
今年の冬休みの課題図書
久しぶりのブログです。
あまり書いていなかったので、心配してメールをくれた方もいました。
Fさん、ありがとうございます。

以下、PORSAS今年の冬休み課題図書。

未来のモノのデザイン
未来のモノのデザイン
ドナルド・A・ノーマン

プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))
プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))
P・F. ドラッカー,Peter F. Drucker,上田 惇生

ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則
ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則
ジェームズ・C. コリンズ

奈良の小さな会社が表参道ヒルズに店を出すまでの道のり。
奈良の小さな会社が表参道ヒルズに店を出すまでの道のり。
中川 淳

「みんなの意見」は案外正しい
「みんなの意見」は案外正しい
ジェームズ・スロウィッキー,小高 尚子

人間この信じやすきもの―迷信・誤信はどうして生まれるか (認知科学選書)
人間この信じやすきもの―迷信・誤信はどうして生まれるか (認知科学選書)
トーマス ギロビッチ

発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
トム・ケリー,Tom Kelley,ジョナサン・リットマン,Jonathan Littman


| 参考・参照/ビジネス | 10:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
Web担当者ForumのLPO講座
impress ALL-in-One INTERNET magazine の Web担当者Forumに鶴田修朗さんのLPO講座がのっています。
5月12日にLPO講座(2)が、4月25日にLPO講座(1)。
LPO(Landing Page Optimization=ランディングページ最適化)について、分りやすく説明されています。

目指せ収益UP!LPO講座(1)―LPOっていったいなに?| Web担当者Forum
目指せ収益UP!LPO講座(2)―効果の測定指標、CPA、ROASとは| Web担当者Forum
| 参考・参照/ビジネス | 20:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
ダイバーシティ経営大賞
昨日、「ダイバーシティ経営大賞」表彰式とシンポジウム(東洋経済新報社)に行ってきました。
今回第1回のダイバーシティ経営大賞は日産自動車、同優良賞は ソニーで、すでに早い段階から着手してきた企業で当然ですよね。
最近CSRの観点からダイバーシティ的視点を企業経営に取り入れているところも多くなっていると思いますが、この2社は企業戦略として考えているところがすばらしいですね。
世の中の中小企業でもすでに実際にはダイバーシティ的視点をもった企業も多いのですが、戦略的な取組みが重要ですが、同時に情報発信、発信の仕組みがうまく機能しているか・分りやすく表現されているかも大事ですよね。

またPORSASでは、まだデザインの分野に限った話ですが、現在多様な人材を活かせる仕組みづくりを始めています。(いろいろな専門家の方と相談しながらの段階ですが)

by k_suzuki
| 参考・参照/ビジネス | 09:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
社会起業家という仕事 チェンジメーカーII
社会起業家という仕事 チェンジメーカーII
社会起業家という仕事 チェンジメーカーII
渡邊 奈々

最近、日本でも大学院生やMBA取得者で、社会起業家に興味をいだく人が増えているとのこと。
本書は、前作「チェンジメーカー~社会起業家が世の中を変える」に続いて、世界の中の社会起業家のインタビュー集ですが、仕事と社会を考える上で大変参考になりました。

by k_suzuki
| 参考・参照/ビジネス | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
「なぜデザインなのか」と「ウィキノミクス マスコラボレーションによる開発・生産の世紀へ」を並行して読んで
先週「なぜデザインなのか」と「ウィキノミクス マスコラボレーションによる開発・生産の世紀へ」をたまたま並行して読みましたが、並行して読んだおかげで、私達PORSASの活動における自分達の考えを整理する大変よい機会になりました。

「なぜデザインなのか」は、日本デザインセンター代表で日本のデザイン界の中心にいながら、常に「デザインの本質」「デザインの役割」についての問題提起を行っている原研哉と欧州に渡り、独自の製品開発や素材の応用研究等のデザイン活動を続けている阿部雅世が、それぞれの興味や現状の課題について対談のという形でまとめた本です。
一方の「ウィキノミクス マスコラボレーションによる開発・生産の世紀へ」は、既に読んだ方も多いと思いますが、ドン・タプスコットとアンソニー・D・ウィリアムズによる「集合知によるもの造り」の本です。

「なぜデザインなのか」はデザインの話、「ウィキノミクス マスコラボレーションによる開発・生産の世紀へ」はビジネスモデル&マーケティングの話なのですが、梅田望夫が言う「ストックのビジネス」(さまざまな努力を一つの大きな穴の中に放り込み続け、いつかその穴の中で化学変化が起き、何かが大きく噴き上がってくるのを待つような事業)での「投げ込む努力」が「『なぜデザインなのか』的な概念」で、「大きな穴」が「『ウィキノミクス』的な概念」ではと思っています。

余談ですが、「デザイン」ということに関して、1970年代の本で、デザインとは何か川添 登 (著) 、デザインとは何か―伝統美と現代 (新書) 秋岡 芳夫 (著) というのがありました。今回の「なぜデザインなのか」というタイトルと比較すると「時代に対するデザインの役目」の変化を感じます。

by k_suzuki


なぜデザインなのか。
なぜデザインなのか。
原 研哉/阿部 雅世


ウィキノミクス マスコラボレーションによる開発・生産の世紀へ
ウィキノミクス マスコラボレーションによる開発・生産の世紀へ
ドン・タプスコット/アンソニー・D・ウィリアムズ,井口 耕二

| 参考・参照/ビジネス | 10:18 | comments(0) | trackbacks(1) |
模倣の法則
ガブリエル・タルドはジル・ドゥルーズにも影響を与えたフランスの社会学者。
模倣という概念を用いて社会現象を説明した本書は1890年に公刊されたものだが、近年ラッツァラートらによってポスト近代の社会運動の理論を構築する試みの中で再評価されています。デザインの世界では、タルドは流行を社会学的に論理的に解釈しようとした人として名前が出てきます。

以前の日本語訳は永らく絶版になっていたのですが、本書は今年の9月20日に新たな日本語訳として発行されました。
若手の池田祥英(1973年生まれ)・村澤真保呂(1968年生まれ)両名による訳は、大変読みやすい。
(500ページ以上の厚い本ですが、大事な仕事を後回しにして今日1日で読めました。)
文章表現として読みやすいのと同時に「ネットワーク社会としての現在」に住んでいることで「タルドの理論で現在を読み解く」事が出来ることを実感していることが大きいのかなと思います。
翻訳者による巻末の解説2つを読んでから本文に入った方が、理解しやすいと思います。
by suzuki

模倣の法則
模倣の法則
ガブリエル・タルド,池田 祥英,村澤 真保呂

| 参考・参照/ビジネス | 16:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
最新約コピーバイブル
電車に乗るとどうしても活字が必要で、必ず乗る前に本屋に寄りますが、昨日帰りの電車で読む本として「最新約コピーバイブル」を購入しました。
本書は、「コピーバイブル」(2000/05)、それを新編集した「新約コピーバイブル」 (2001/06)に続く最新版として今年の7月に発行されたものです。
以前のも良い本でしたが、今回のもバージョンアップという感じでとても良い本になっています。
基本的には、コピーづくりの方法が書かれている本ですが、ビジュアルをそぎ落としている(内容、表現ともに)ことが、逆にコピーの重みを感じる本です。

こういう本は読む人の立場(広告・デザイン・広報の仕事をしている人か、それを志している学生か、その他の人か)によって読み方が変ってくると思うが、この本は「その他の人」特に企画を立てる機会のある人に役立つ本だと思います。

MBA的な論理的な思考法・情報の図解化の技術も必要ですが、「ことばをデザインする」という感覚をあらためて意識するのに適したものだと思います。
巻末の「古今コピー集」を眺めているだけでも、気分が良いです。
by k_suzuki

最新約コピーバイブル
最新約コピーバイブル
土屋耕一/仲畑貴志/秋山晶/梶祐輔/小野田隆雄/眞木準/秋山晶/一倉宏/多田琢/児島令子/岡康道/佐々木宏/杉山恒太郎/山本高史/高松聡/内山光司/前田知巳/中村禎/小西利行/中島信也/佐倉康彦 他,宣伝会議コピーライター養成講座

| 参考・参照/ビジネス | 13:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
大前研一 戦略論―戦略コンセプトの原点
「大前研一 戦略論―戦略コンセプトの原点」が発刊されたので早速購入した。
大前研一が80年代から90年代前半にかけて「ハーバード・ビジネス・レビュー」「ウォールストリート・ジャーナル」等に寄稿した論文をまとめたもの。
「大前研一」の名前で片っ端から読んでいた時期があったので、「ああそうそう。」と思い出した部分もあったが、今新たに読んでも新鮮だと思う。

以前は、デザイナーがプレゼンやデザインのコンサルで「戦略」だとかの言葉を使うと、「なぜ?」(行間に「余計なことを」「そこまで期待していない」みたいなニュアンス)と不思議がられることが多かったが、最近は自然と浸透するのを感じるし、逆に共感を得る場面が多い。
これは、「デザインと経営の関係への理解が深まった」結果だとうれしいのだが。
by k_suzuki

大前研一 戦略論―戦略コンセプトの原点
大前研一 戦略論―戦略コンセプトの原点
大前 研一,吉良 直人

| 参考・参照/ビジネス | 10:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
フューチャリスト宣言
明るい話題で、未来に対して楽観的な気分になれます。
by k_suzuki

フューチャリスト宣言 (ちくま新書 656)
フューチャリスト宣言 (ちくま新書 656)
梅田 望夫,茂木 健一郎

| 参考・参照/ビジネス | 12:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
リソースとしていいね!
最近、書店でこの手のタイトルの本がやたらと多く、辟易していたが、日経産業新聞編ということで購入したが、よく整理されていてリソースとして良い。
by k_suzuki

ウェブ2.0で稼ぐ!―進化するビジネススタイル
ウェブ2.0で稼ぐ!―進化するビジネススタイル
日経産業新聞

| 参考・参照/ビジネス | 21:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
みんな力
Academyhills Libraryで見てその日に買って、帰宅途中で読んでしまった本です。
Webの活用方法について、タイトルにある「みんな力」を視覚的にイメージされてくれる内容です。特にブログのつながり等の「つながりの図」は分かりやすいと思います。
by k_suzuki

みんな力―ウェブを味方にする技術
みんな力―ウェブを味方にする技術
新井 範子

| 参考・参照/ビジネス | 12:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
日本のインターネット歴史年表
インターネットそのものだけでなく、社会情勢・時代背景も分かり、大変参考になります。
by k_suzuki

日本のインターネット歴史年表 | All-in-One INTERNET magazine 2.0
日本のインターネット歴史年表
| 参考・参照/ビジネス | 01:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
言葉のビジネス
kizasi.jp:??
| 参考・参照/ビジネス | 16:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
All-in-One INTERNET magazine 2.0
さすがimpress!
大変参考になります。
by k_suzuki

All-in-One INTERNET magazine 2.0
| 参考・参照/ビジネス | 01:36 | comments(0) | trackbacks(0) |