「モノ・コト・ヒト・シクミ ラボ」9月の定例会
「モノ・コト・ヒト・シクミ ラボ」9月の定例会
アカデミーヒルズ六本木ライブラリーメンバーズコミュニティ「モノ・コト・ヒト・シクミ ラボ」9月の定例会です。

日時:2010年9月22日(水) 19:30〜21:30
会場:アカデミーヒルズ
テーマ:<デザイン×経営>
概要:好評だった前回の「経営に役立つデザインの話」
違う視点から、ゲストスピーカーを迎えて実例を交えて第2弾を行います。
詳細は後日。
| PORSASのプロジェクト | 17:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
横浜ベンチャーポートでの個別相談会
「“デザイン”であなたのビジネスを元気にする!個別相談会」
というテーマのデザインの個別相談会が2010年9月16日(木)
横浜ベンチャーポート(横浜市創業支援・成長促進事業)で行われます。
詳細及び申込は、横浜ベンチャーポートの該当ページをご覧ください。
| PORSASのプロジェクト | 17:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
「モノ・コト・ヒト・シクミ ラボ」7月の定例会
アカデミーヒルズ六本木ライブラリーメンバーズコミュニティ「モノ・コト・ヒト・シクミ ラボ」7月の定例会は、デザイナー沢野絵美さんがゲストで「経営に役立つ、ちょっとしたデザインの話」

日時:2010年7月22日(木)19:30〜21:30
会場:アカデミーヒルズ
テーマ:<経営に役立つ、ちょっとしたデザインの話>
概要:女性デザイナー沢野絵美さんをゲストスピーカーに迎え、「今日から経営に使えるちょっとしたデザインの話」や「実際のデザイン制作の裏話」をしてもらい(デザイナーの本音、デザイナーの選び方、デザイナーのうまい使い方などの裏話も)、「経営にデザインをどう使う」「デザイナーを上手に使う方法」を参加者と一緒に考えます。

六本木ライブラリーメンバーズコミュニティ
| PORSASのプロジェクト | 10:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
「モノ・コト・ヒト・シクミ ラボ」5月の定例会
アカデミーヒルズ六本木ライブラリーメンバーズコミュニティ「モノ・コト・ヒト・シクミ ラボ」5月の定例会は、「デザイン・シンキング」をシンキングする!」をテーマに開催しました。
在学中からソーシャルビジネスに携わり、「デザイン・シンキング」の手法にも造詣が深く、「デザイン・シンキング」の手法でソーシャルビジネスの起業を考えているプランナー&ソーシャルデザイナーの森惇哉さんをゲストスピーカーに迎え「デザイン・シンキング基礎講座」を行い、みんなで「デザイン・シンキング」を考えました。

今回はRoppongi Learning Communityとのコラボレーションで、Roppongi Learning Communityのメンバーも参加いただきました。
※Roppongi Learning Community

日時:2010年5月23日(日) 14:00〜15:30
会場:アカデミーヒルズ49階

モノ・コト・ヒト・シクミ ラボ 5月定例会概要
「デザイン・シンキング」をシンキングする!
最近デザイナー以外の方から「デザイン・シンキング」という言葉をよく聞きます。経済学部の学生からも「ゼミでデザイン・シンキングを学んでいます。」という話をよく聞きます。また若手経営者の会で「デザイン・シンキングの活用法」の相談を受けました。今回は「デザイン・シンキング基礎講座」を行い、みんなで「デザイン・シンキング」を考えます!
| PORSASのプロジェクト | 10:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
デザイン相談 青山 横浜


PORSASデザイン相談 <無料>
1日1社限定 完全予約制
青山 毎週火曜 12:30~17:30 プラース・カナダ
横浜 毎週月曜 12:30~17:30 横浜ランドマークタワー

弊社Webサイトかメールにより、お申込み下さい。
PORSAS Web サイトの申込ページへ
mail: arigato@porsas.com
PORSAS Web サイト
1週間前までに予約が必要です。
※より具体的な内容や落ち着いて相談したい場合はこちらで!
※お申込みには紹介が必要です。
※曜日が変更になる場合もあります。

横浜ベンチャーポートでの専門アドバーザー相談も行っています。
面談相談(1回1時間)とメール相談(24時間以内に対応)があります。
横浜ベンチャーポートWebサイトより、お申込み下さい。
http://www.ventureport.jp/
※デザインに関する基本的な質問、まだ漠然としている段階、他の専門アドバーザーの意見も聞きたい場合はこちらから!
| PORSASのプロジェクト | 08:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
参加型デザインのワークショプ
以前このブログで紹介した横浜市のエコデザインワークショップは、12月21日(月)で最終回(全8回)を迎えます。その特徴は次の3点です。

1.「エコ+デザイン」
「エコ+デザイン」を行うのにまず「エコの基本」の勉強から始めました。「3つのR」「トリプルボトムライン」「環境配慮設計」等を学びました。さらに「3つのR」以外にもRのつく言葉があるが、何れも発想の原点になり得ること。さらにエコデザインでは、製品だけを対象とした狭義の概念だけでなく、社会・産業・製品/サービス・ライフスタイルまで含めた広義の概念で行う必要があることを学びました。

2.「モノのデザイン」「コトのデザイン」「ヒトのデザイン」「シクミのデザイン」
このワークショップは、「ものづくりのワークショップ」で「モノのデザイン」をすることが目的でしたが、エコなコト・楽しいコトなどをつくり出す「コトのデザイン」、エコを広げられるヒト・情報を伝えるヒトなどを増やす「ヒトのデザイン」、モノが循環するシクミ・価値を生み出すシクミなどを考える「シクミのデザイン」まで発想を広げていきました。

edw01

3.参加型デザイン(Participatory design)
これが一番大きいのですが、今回は企業+デザイナーだけでなく、市民、学生も交えた「参加型デザインの手法」を使ったワークショップ
です。
環境に詳しい市民、社会起業意識の高い学生、大学生ネットワークを活用したマーケティング会社の代表が参加して意見やアイデアを出し合いながら進めていきました。さらに今後、Twitterやブログなどネットの活用、市民の口コミ、パブリシティー等のプロモーションも検討していきます。

edw02

詳しくはワークショップのページ
http://www.porsas.com/edw/

PORSASでは、参加型デザインの手法を使った商品開発・デザイン開発を行っていますが、その都度紹介したいと思います。
| PORSASのプロジェクト | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
Design Power Project 開始しました


デザイン デ ナニカ デキナイカ?
デキルカモ シレナイ
デキル キガスル
ゼッタイ デキル

デザイン ノ チカラ デ
チョット ダケ セカイヲ カエテイキタイ

PORSASは、デザインで社会貢献したいということでやっていますが、
いろいろな方の後押しでもっと積極的な活動を行っていくことにしました。

詳細はまた後日。

by k_suzuki
| PORSASのプロジェクト | 23:25 | comments(0) | trackbacks(1) |
デザイン相談 デザインコンサルティング 無料 有料
先日のブログで「デザイン相談は全部無料としました。」ということを書いたら、いろいろご意見をいただきました。

説明が足りない部分がありました。改めてご説明させてください。

デザイン相談
ある街に、右も左も分からない人がいました。私はその街の住人で、その街のことはある程度詳しい。その人に道を尋ねられたら「駅はこっち」「銀行はあっち」と教えます。
デザインのことやデザイナーに依頼することについて、誰に聞けばいいか分からない、どこに行けばいいか分からない、またずいぶんとデザインの業務を誤解しているなという人によく会います。
その時にデザインの街の住人として、自分の分かることを伝えたい。出来るだけそうしたいと思っています。
それがデザイン相談だと思っています。
これは無料。お金を取ることではないと思っています。


デザインコンサルティング
会社の売上げを倍にしたい、企業のイメージを変えたい、デザインに強い人材の育成を考えている等は、普通見知らぬ人に聞きません。またそんなことを無料で相談に乗りますなどということは、無責任だと思っています。それは結局は「無料という名の営業」だと思います。
一般的にコンサルタントは専門知識を要していることはもちろんですが、様々な企業に会ってアドバイスを行っているので、広範囲の知識・経験を有しています。(デザインの場合も同様です。)企業はコンサルティングを依頼することで、社内では発見できない問題を別の視点から見つけることが出来、自社の知識とコンサルタントの知識を合わせて、より効率の良い経営を行うことが可能にしていきます。
これは有料。つまりコンサルティングの業務に対する対価があって成立することです。
| PORSASのプロジェクト | 11:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
デザイン相談 無料 有料


PORSASでは、企業や団体のデザイン相談を受けていますが、どこまでが無料でどこまでが有料?
というお問合せが多いので、この際、全部無料としました。

詳しくはあらためてこのブログ
PORSASウェブサイトhttp://www.porsas.com/

PORSAS 代表鈴木一好
| PORSASのプロジェクト | 14:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
エコデザインワークショップ
横浜市では、2025年までに温室効果ガス排出量の30%削減を目指したCO-DO30に取り組んでいますが、今回その一環として、横浜市主催のエコデザインワークショップ(横浜市内の中小企業のエコ商品開発支援が目的)が開催されます。

「エコデザイン?」正確には「エコ+デザイン」。つまり「エコ+デザイン」を切り口とした商品開発、さらに詳しくいうと「エコの視点からのものづくり」を「デザインの手法」「デザイン主導」で行うというものです。

「ものづくりの振興」が目的なので最終的には「モノのデザイン」を行いますが、エコな「コトのデザイン」を考えたり、エコ+デザインがよく分かる「ヒトのデザイン」を行ったり、さらに「エコ+デザイン」のものづくりは横浜からという「シクミのデザイン」まで出来れば良いなと思っています。

また今回は企業+デザイナーだけでなく、市民、学生も交えたオープンな開発を目指しています。
従って講師はデザイナーだけでなく、市民アドバイザー、学生アドバイザーなども参加します。
私鈴木一好(PORSAS LLC代表)以外の講師を紹介すると、癒し系のデザイナー荒木孝さん(ARAKI DESIGN STUDIO代表、東北芸術工科大学大学院芸術工学研究科デザイン工学専攻修了後、スウェーデン国立KONSTFAC芸術デザイン工芸大学工業デザイン科へ留学。帰国後デザイン事務所勤務を経てARAKI DESIGN STUDIO設立)
学生コーディネーターとして、20代のマーケティング会社社長小林英里さん(「好奇心」と「青春」をキーワードにしたマーケティング立案・実施、大学生ネットワークを活用した若年層へのアプローチ・コラボレーション、コミュニティ間のネットワーク創造・マッチングによる新企画開発を行っている有限会社壱歩代表取締役)
そして市民アドバイザーとして、環境系審議会委員の2名。

横浜市の記者発表
http://www.city.yokohama.jp/me/keizai/happyou/h21/210825.html
| PORSASのプロジェクト | 09:00 | comments(0) | trackbacks(2) |
デザインのセカンドオピニオン
PORSASでは「デザインのセカンドオピニオン」を2007年の9月から行っています。
問い合わせで多い「どのようなケースに対応できるか?」という質問にあらためてお答えいたします。

「デザインのセカンドオピニオン」は次のようなケースに活用ください。

・今進めているデザインの方向性や方法が良いのか?という不安がある場合
・デザイナーやデザイン会社の言っていることがよく分からない!という不満がある場合
・自分の会社で目指す方向とデザイナーの目指す方向が違う気がする!?というジレンマがある場合
・デザイン費用が納得できないという不信感がある場合
・自社のリソースが十分に活用されていないのではないか、別の方法があるのではないかという疑問がある場合
・その他、外部のデザイナーを起用している場合、社内のデザイナーで行っている場合の何れでも、第三者のデザイン関係者の話を聞きたいという場合

こう書きましたが、こうした純粋な「デザインのセカンドオピニオン」以外にも「デザイン相談」で相談される方もいらっしゃいます。
デザインで相談したいという場合には、とにかく一度ご相談ください。

相談メールは arigato@porsas.comへ
| PORSASのプロジェクト | 17:45 | comments(0) | trackbacks(1) |
エコピープル増殖計画
エコピープル増殖計画

日本人全員をエコピープルに!
ということで、「エコピープル増殖計画」というのをやっています。
今年実施しているのは、ecoの基本知識を身につけるためにeco検定を目指してもらおうと
出前のeco検定講座「出前講座:描いて覚えるeco検定!」
仕事帰りに検定対策+情報交換「アフター5にeco検定!:「コーヒーを飲みながら対策+情報交換」
どちらも要望が多いので、継続して実施します。
(アフター5にeco検定!は東京でも実施予定)

毎年検定前にアクセスが急増するのが
PORSASで作成したeco年表
今年も多くの方が利用してくれているようです。
| PORSASのプロジェクト | 20:47 | comments(0) | trackbacks(2) |
モノ・コト・ヒト・シクミ ラボ 定例会開催


モノ・コト・ヒト・シクミ ラボ 第1回定例会を開催しました。
カヤックのbaboooを使ってのワークショップです。



ブレストのbaboooの議事録
面白法人カヤック
モノ・コト・ヒト・シクミ ラボのブログ
| PORSASのプロジェクト | 00:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
モノ・コト・ヒト・シクミ ラボ


「モノ・コト・ヒト・シクミ ラボ」が、六本木ライブラリーのメンバーズコミュニティとなりました。

六本木ライブラリーメンバーズコミュニティ
共通のテーマのもとに、メンバーが主体となり、意見交換、勉強会などグループ活動を行っています。


「モノ・コト・ヒト・シクミ ラボ」は、「家庭で出来るeco」「未来のモノづくり」「このアイデア活かします」等のテーマをもとに、「みんなの知恵をカタチにするコミュニティ」です。
「モノ・コト・ヒト・シクミ」のどれかを変えることで何かが変わる!

第1回定例会の日時場所が決まりました。

【日時】:2009年3月21日(土) 10:30〜12:00

【会場】:六本木ライブラリー 49階 カンファレンスルーム3

【概要】:「楽しくなる家庭のeco」について「みんなの知恵をカタチにする方法」
最初に発想法やデザインの進め方を説明し、その後ワークショップ形式で進めていきます。

「モノ・コト・ヒト・シクミ ラボ」のお知らせや連絡事項は、「モノ・コト・ヒト・シクミ ラボ」ブログに記載します。
| PORSASのプロジェクト | 09:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
環境NPOデザイン支援
eco支援
PORSASは、東京商工会議所のエコユニットにデザイン事務所第一号として登録、デザインを通してecoに貢献することを行ってきました。
環境関連のNPOの方々から、「活動やイベントのキャラクターを」とか、「分りやすいプレゼン資料を作りたいけどプレゼン資料の作り方を教えて欲しい」と言った声をいただいてきましたので、「環境NPOデザイン支援」として、外部のそうした方々のデザイン相談やデザイン制作にも少し本腰を入れていこうと考えました。
詳しい内容やお問い合わせは、arigato@porsas.comまでご連絡ください。

追記
早速問合せがありましたので、追記しておきます。

1. 分りやすいプレゼン資料について
活動報告や企業へのプレゼン資料全般です。
情報を分りやすく図解したり、資料全体のデザインを行います。
頻繁に更新する内容であれば、テンプレートという形でお渡しすることも出来ます。
紙媒体、PowerPoint等プレゼンツール、Web等いろいろな形式に対応可能です。
印刷も印刷会社での印刷、プリンターでのプリント用でも結構です。

2. 環境教育教材について
教材、ワークシート何れも対応可能です。
ご相談、打合せをしながら作成していきます。

3. 環境関連の知識について
東京商工会議所の環境社会検定試験®(通称eco検定)の講座を担当出来るレベルの担当者が対応いたします。PORSASはeco検定取得者2名以上で登録できる東京商工会議所エコユニットになっています。

追記の追記
「NPOでないとダメ?」という問合せがありましたが、この「環境NPOデザイン支援」プロジェクトは、環境での社会貢献をされている方々を対象に考えています。
基本はNPOですが、同様の活動をされている方々も対象とします。
一般の企業活動に対しては、「eco+teko」プロジェクトというものがあります。
詳しくは、PORSAS blog 「eco+teko」プロジェクト、並びに「環境に関わる企業活動におけるデザインやデザイナーの役目」を参照ください。

by yumi
| PORSASのプロジェクト | 16:10 | comments(0) | trackbacks(4) |
起業スタート デザイン支援パック
kigyou
最近、起業したての企業でもデザイン戦略・広報戦略に力を注いでいる企業がかなりあります。
PORSASでは、今までも起業したての会社のデザイン戦略室・広報戦略室の役目を引き受けていますが、要望の多い最初に必要なアイテムとデザイン相談をパックで提供することになりました。
詳しい内容やお問い合わせはarigato@porsas.comまでご連絡ください。
| PORSASのプロジェクト | 16:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
デザインのセカンドオピニオンは営業ではありません

PORSASでは、2007年の9月から「デザインのセカンドオピニオン」プロジェクトを始めていますが、1年間やってきて、よく聞かれる質問にお答えします。

PORSASで考えている、または行っている「デザインのセカンドオピニオン」は、デザインの営業ではありません。
最近似たような名称で営業の一環として行っているところもあるようですが、PORSASでは、あくまでも、「セカンドオピニオン」です。

「セカンドオピニオン」は、ご存知の通り、医療にかかっているときに主治医の医師以外の意見を聞いて判断の参考にすることですが、同じように「客観的な第三者のデザイナー」としてプロのデザイナーとしての知見に基づき意見いたします。

つまり、「現状でも良い事は良い」「悪いことは悪い」
というスタンスで意見
を述べます。

経営者の方やプロジェクトの担当者の方が、「本当にこの方法でいいの?」という不安を取り除いたり、「他のデザイナーから見ても、やはりこの方法が良かったんだ。」とプロジェクトの進行に自信を深めることに使ってください。
「PORSASオリジナルの評価シート」(内容はマル秘)を使って客観的な判断を行います。

お問い合わせや詳しい内容は、arigato@porsas.comへメールでお願いいたします。

by k_suzuki
| PORSASのプロジェクト | 11:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
起業支援 デザイン戦略・広報戦略
言い忘れていました。

最近、若い人は(大学生でも)大胆に起業する人が増えています。
これからの企業活動にとって、デザイン戦略・広報戦略は大変重要ですが、起業したてでデザイン戦略・広報戦略室を用意するのはコスト的にも大変だと思いますので、PORSASでは、そうした起業家やソーシャルアントレプレナーたちのデザイン戦略室・広報戦略室の役目を引き受けています。

その一環で、PORSASというか代表が、経済産業省委託事業の起業支援ネットワーク 「NICe(ナイス)」と横浜市創業支援・成長促進事業の「横浜ベンチャーポート」に起業支援者として入っています。
このブログの右の一番下のバナーは、起業支援ネットワーク「NICe(ナイス)」のバナーです。

勿論、起業からすでに何年何十年の企業のデザイン戦略室・広報戦略室のお手伝いもしますが。

by popy
| PORSASのプロジェクト | 02:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
PORSASとeco 2:デザイン事務所としては、日本初でした
2008.02.20のブログ「PORSASとeco」で、「PORSASはエコユニット登録事業に参加、PORSASとしてエコユニットになりました。」という内容を書きましたが、デザイン事務所としては、日本初でした。

今まで通りの「PORSASは、デザインをすることでみんなが気分よくなることを考える」をecoの分野でもやっていきます。

現在まで、2007.10.16のブログ「環境に関わる企業活動におけるデザインやデザイナーの役目」に書いたことをひとつひとつ実践していっていますし、これからも「謙虚に、しかも楽しく」やっていきたいと思っています。

社会の中で、デザインの役割は、やっぱり変ってきていると思います。

by k_suzuki
| PORSASのプロジェクト | 13:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
PORSASとeco


以前からデザインに関する方法で、ecoな解決が出来ることをPORSASは考えてきました。
この度、PORSASはエコユニット登録事業に参加、PORSASとしてエコユニットになりました。
いままで以上に他のユニットや団体との交流の機会を増やし、デザインの分野からのecoな活動の範囲を広げていきたいと思います。

以下、エコユニット登録事業(http://www.eco-people.jp/unit/index.html)の紹介から抜粋
・エコユニットとは、業種・事業内容にとらわれず、また、参画人数、規模の区別なく"環境に関する基本的な幅広い知識を持って"活動する人たちの集まりです。
・eco検定合格者="エコピープル"2名以上が中心となって積極的に環境活動を行う仲間を募り、事業所(支店・営業所や部署単位でも可)、団体、サークルなどを≪エコユニット≫として登録いただき、環境に対する取り組みを対外的にアピールしていただく仕組みです。
・この仕組みをとおして、環境活動を推進していくことが、地域の環境保全・再生や企業のCSR活動に結びついていきます。

 一緒にやってみようという方は、PORSASまで、連絡してみて下さい。

追記
PORSASは、デザイン事務所でのエコユニット第1号でした。
| PORSASのプロジェクト | 18:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
eco+tekoプロジェクト


eco+tekoプロジェクト

企業活動の中でデザインに関する方法で、ecoな解決が出来ることって、実はいっぱいあります。

例えば、広報活動。印刷物を沢山作成しなくても、効率的な広報活動が出来ますよね。その結果、広報的な効果だけでなく経費節減にもつながります。環境会計的に言うと、「環境保全効果をあげて、さらに環境保全コストと環境保全対策にともなう経済効果を得る」ということをデザインの手法で考えます。

また、商品開発。商品のLCA(ライフサイクルアセスメント)のことや環境配慮設計の中でも、デザインの手法が活きる場面てかなりあります。

CSR/サスティナビリティー報告書作成のお手伝いもしています。

ビジネス上の問題解決をデザインの手法を使って行ったり、デザインをすることで目標実現のお手伝いをするPORSASThink/cinqラボDesign mixラボ/Tekotapaのプロジェクトです。

環境に関わる企業活動におけるデザインやデザイナーの役目は、PORSAS blogの「環境に関わる企業活動におけるデザインやデザイナーの役目」のページを参照下さい。

by k&y
| PORSASのプロジェクト | 17:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
Dream maker Lab 2007.11
| PORSASのプロジェクト | 13:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
環境に関わる企業活動におけるデザインやデザイナーの役目
10月15日は、「Blog Action Day」で、今回のテーマは「Environment、環境」ということですので、今日はそれに関連する話題で書きます。
デザインの分野でもプロダクトや空間はもともと「環境」との関係はなじみ深いものがありますが、今回は「環境に関わる企業活動におけるデザインやデザイナーの役目」について、私達PORSASの活動を説明する時に話す内容をもとに(少し概念的で抽象的ですが)書いてみたいと思います。

デザインまたはデザイナーが関わる機会は、広告、広報物、販売促進ツール、ロゴマーク、キャラクター、Web等のグラフィック系Web系、別の表現を使えばコミュニケーション系のデザイン、製品のデザイン、パッケージのデザイン等モノ系のデザイン、オフィス、工場、ショップ、イベント会場等空間系のデザインがありますが、いずれも単純にカタチや色を決めることがデザインの目的ではありません。

らしさのデザイン
一番分かりやすいのは、ECOグッズ等のプロダクトを企画したりデザインすることかと思います。
今、企業レベル、コミュニティレベル、個人レベルでそうした商品が次々と生まれていますし、そこにデザインやデザイナーが関わることは、「らしさを演出」し、「イメージを伝搬」させ、「気分を高揚」させる上で大変大きな役割を果たしていると思います。
また新しい環境の取り組みを始めた企業やECO技術を使った製品の開発などでも「らしいカタチ」等で「らしさ」を作り出すことがあります。
またキャラクターを使って、好意的で親しみやすいイメージを通して「らしさづくり」のプロモーションを行うこともあります。
まず、今まで感心を持っていなかった人々に興味を持たせる・親近感を持たせる・さらに参加意識を持たせるために、また同じ志を持つ人々の共通のシンボルとして、この「らしさのデザイン」は現在結構役に立っているのではと思います。

伝え方のデザイン
広告、広報物、商品パンフレット等、企業や製品のメッセージを分かりやすくまた印象深く伝達する手段の制作は、デザインまたはデザイナーの最もデザインまたはデザイナーらしさが求められる場面です。
それらの制作物は、企業に代わって「企業が発信したいメッセージを伝える手段」となり、その出来次第でメッセージの伝わり方や効果が大きく変わってきます。
特に環境に関わるメッセージは、企業の新しい取り組み方やその姿勢を「より強く伝える」のか、または「さりげなく伝える」のか等の選択を行う場面があります。現在、消費者の声というより「消費者の心」が瞬間的に表に出る時代ですから、消費者の「機微に触れる」「共感をよぶ」ことが出来るかは、デザインの醍醐味です。
また近年は積極的に環境問題・環境対策に取り組んでいる企業は多くありますが、以前よりその企業やブランドが「培ってきたイメージの継続」と「新たな取り組みへの姿勢」の両方を伝えたい意向があることがよくあり、デザイナーの技量が問われます。

見せ方のデザイン
最近どこの企業もCSR(Corporate Social Responsibility)に熱心で、会社案内、CSRレポート、アニュアルレポート等ではよく環境への取り組みが載せらています。
同じ内容であっても、見せ方ひとつで受け手の印象が大きく異なることから、デザイナーが関わってしっかりデザインしているものも増えています。特に数値に関する部分や仕組みを説明する部分は、どう視覚的に表現されているかが重要で、グラフやチャートでは、「分かりやすく見やすい段階」から、いかに「戦略的にプレゼンテーション出来るかの段階」に移ってきたと思います。理想的にはロジカルな表現+印象に残る表現が必要かと思います。

場のデザイン
最近ECOやLOHASに関する団体や活動を調べる機会がありましたが、その数は大小混ぜるともの凄いものがあり、大半はWebを主な媒体にしていたり、さらに「活動のステージ」にしています。あらためて「環境活動とWebとの親和性の高さ」(Blog Action Dayもそうですが)を感じ、「環境は、人々の相互のコミュニケーションの絆」となったり、「環境は、意識を共有・伝搬するための触媒」となるコトなのを実感しました。
それ以来、そうしたWebサイトのデザインは当然表面的なデザインではなく、またWeb2.0的な仕組みづくりだけでもなく、「仕事をする場」「リビングとしてくつろぐ場」「お茶を飲みながら会話を交わす場」が必要で、言ってみれば住宅やオフィス、ショップなどの空間のデザインのような「場をデザイン」する必要があるなとつくづく考えています。

フレームワークのデザイン
ECO製品やECOの技術を使った商品にデザイナーが関わることもよくありますが、その場合よく「らしさ」を求められることがありますが、本来は競合する既存の製品との比較での「らしさ」の追求より、従来ない新しい枠組みの製品が生まれる瞬間に携わることが出来る機会です。(建築家の大江?が言っているデザインによる製品の突然変異)
これは、新素材を使った製品開発についても同様で、他者と違うもの・新しいものという付加価値としてのデザインではなく、本質的な価値のデザイン(従来の製品にカテゴライズされない製品)の誕生に携わることが理想的なあり方かなと思います。
また製品のパッケージでは、環境対策として、3Rのリデュース、リユース、リサイクルの意識が進んでいて現実的な対応が求められていますが、本質的なデザインの目的から言うと、形状・構造の新規性から、さらに生産・流通・消費のサイクルに関わる新しいパッケージの概念が生まれる可能性がある時代だと思います。

価値のデザイン
最近、環境活動をされている方から、環境へのデザインの貢献の例として、「よいデザインのモノは、愛着を持てて、結果的に永く使いますよね」というお話をいただきましたが、これこそがデザインに携わる人間にとって一番の褒め言葉、最もデザインの本質に関わる話かも知れません。
今、デザイナーはじっくり取り組む時期でしょうか。

可能性のデザイン
新しい取り組みを行う場合、異業種の方と仕事を行う場合、別の分野の話や複雑な情報・仕組みでも「デザイン」により可視化する、具体化することで、異なる立場の人も共通のイメージが持てる。現在、いろいろな分野や場面で、職種・年齢・志向が異なる人とコラボレーションをすることで、従来無かったモノや仕組みが生まれてきています。これからの可能性を築く上で「デザイン」がある役目を果たせる。そんな印象を強く持つ今日この頃です。

by k_suzuki
| PORSASのプロジェクト | 14:47 | comments(0) | trackbacks(1) |
幸せの基準


幸せの基準について17才の女の子と話をする機会がありました。
「人によって幸せの基準は、みんな違うし、時期によって幸せ度が変化するよね」という話から、幸せの基準とその時の幸せ度を目に見えるようにしたら、自分の「今の幸せ感」がよく分かるという話になりました。
今の幸せ感を視覚化するプロジェクトを始めようと思っています。
by k_suzuki
| PORSASのプロジェクト | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
探しています
おいしいもの、楽しいこと、かっこいいこと、感じの良い人、気持ちのいいもの、楽しいもの、愉快になるもの、ちょっと良い話等を探すことからpeco-peco project は始めています。iine-iina プロジェクトは、そんなことを探しまくるプロジェクト。楽しいことを考えると少し気持ちも柔らかになればいいですね。皆さんも教えてください。

PORSAS peco-peco project
 

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デザインのセカンドオピニオン
文字どおり、「デザインのセカンドオピニオン」を始めました。
「セカンドオピニオン」とは、医療にかかっているときに主治医の医師以外の意見を聞いて判断の参考にすることですが、デザインの分野でも同じように「客観的な第三者のデザイナー」としての意見を聞いてもらったらどうだろうということから生まれました。
経営者の方やプロジェクトの担当者の方が、「本当にこの方法でいいの?」という不安を取り除いたり、「他のデザイナーから見ても、やはりこの方法が良かったんだ。」とプロジェクトの進行に自信を深めることに使ってください。
PORSASオリジナルの評価シートを使って客観的な判断を行います。
ビジネス上の問題解決をデザインの手法を使って行ったり、デザインをすることで目標実現のお手伝いをするThink/cinqラボのプロジェクトです。

PORSASThink/cinqラボのプロジェクトです。


| PORSASのプロジェクト | 02:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
PORSASって何?
あらためて PORSASって何?

ポルサスと読みます。PORSASは、デザインをすることでみんなが気分よくなることを考えるプロジェクト
部屋に置いてあるだけでワクワクする花瓶、手で握っていることがうれしいボールペン、見ていているだけで幸せな気分になるポスター、読まなくてもいつもカバンの中に入れておきたい本、眺めているだけで楽しくなるパンフレット。ものをつくる人や売る人にとっては、つくっていることに生き甲斐を感じるかたち、来週の発売が待ち遠しい商品、包装をするとき後ろからの視線を感じるパッケージ、説明をするときにこっちがワクワクするカタログなど。
PORSASのサイトより

http://www.porsas.com/
| PORSASのプロジェクト | 01:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
がんばれ若手デザイナープロジェクト
PORSASでは、「がんばれ若手デザイナープロジェクト」というプロジェクトを始めています。
お金は支援出来ないけど、知恵と経験を支援します。

http://www.porsas.com/Site/now/now.html
| PORSASのプロジェクト | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
軽い気持ちでLohasな気分
少し軽い気持ちでLohasな気分になれるモノを企画するプロジェクト happi-55 プロジェクト
。環境問題を本格的にやっている人からは、怒られそうですが、「気分から入る事も大事」なのではという視点から始まったプロジェクト。1%の発見があれば、残りの99%の可能性が出てくると思っています。

PORSAS happi project
※happi(フィンランド語で酸素の意味)
| PORSASのプロジェクト | 05:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
pecoriプロジェクト
だれかの夢をみんなで協力して実現させるプロジェクトのためのDream makerラボというのがあります。欲しいもの、つくりたいもの、売り出したいものをいろいろな分野の人たちと力を合わせてかたちにしていきます。
pecoriプロジェクトは、気持ちのいいもの、楽しいもの、愉快になるものを自分たちでも作ってしまおうというプロジェクト。現在、いろいろなアイテムを企画中です。

こんなものは、どう?というアイデアがある人は、一緒に実現させてみませんか?

| PORSASのプロジェクト | 02:15 | comments(0) | trackbacks(0) |